美味しい 減農薬 米 ブログ|コウノトリ舞い降りる減農薬コシヒカリ

美味しいお米、格安で、きれいで、早い、スーパー減農薬のお米を兵庫県豊岡市から、生産者の中谷農事組合が直接お届けします!

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温湯消毒

      2018/11/18

ついこの間まで、雪が舞って寒い豊岡でしたが、
ここ数日暖かくなってきました。つくしも顔をだしています。

いよいよ、中谷の作業は、田植え前の苗作りに入ります。。

きょうは、温湯消毒編。

種籾(たねもみ)は,病気の原因になるカビや細菌を取り除くために,種まきの前に種子を消毒します。
昔は農薬を使っていましたが、コウノトリ舞い降りる田んぼのコシヒカリ六方銀米は、農薬の使用を通常(慣行栽培)の9割削減する独自農法で、ここで農薬を使うわけにはいきません。
種籾をお湯に浸たす「温湯種子消毒」という方法で,農薬を使わずに種子消毒をします。
先日も、近くのコウノトリ育む農法を始めようと考えられているグループの方々にもご覧いただきました。

順序は、
よく乾燥した種籾を、編み目のある(みかんの袋のような)袋に詰めて、60℃10分間、58℃15分間、お湯に沈めます。
そのあとは、すぐに大きな水槽の冷水に入れて温度を下げ、乾かさずに浸種、催芽、播種を行います。

お湯へ浸す時は,温度と時間を正確に守る必要があるので、「湯芽工房(ゆめこうぼう)」という温湯消毒機を使います。
袋の中まで温度を上昇させ,一定時間で処理できます。

温湯消毒
次は、苗箱で稲を作る準備をしますよ。

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